今日から使える実践的スケート講座


















いいオンナに必要なのは、お金と、いいオトコと、いいスケートだと思う。
やっぱり、シェイのOrigin振付に関するインタは、先にご紹介しておかねば・・!!
シェイの結弦くんへの愛、というか、
彼への理解の深さに胸打たれ、滂沱の涙にまみれてますっ。゚(T^T)゚。
シエナさん、ありがとうございます
”Pjさんのシェイリーンインタ全訳:Originについて”
まさか日本の神話まで繋がってくるとは。
でも、激しく納得です。
彼ほどに日本を愛し、日本の誇りとなろうとしてきた人を、現世の日本人で知りません。
そんな彼が遡るOriginとして、古事記などを思いついたというシェイの旦那さまGJ過ぎます。
泥の中から国が立ち上がって、
高みを目指していった結果、
ついに地球を跳び出して惑星ハニューへと到達した、
そんな結弦くんの物語なのですね。
深い敬愛に満ちたプログラム、いよいよ全貌を見せてただける、震えます・・!
Origin公式練習 曲かけ
180922 ACI2018 公式練習FS
— ぴの (@yuzu_pino)
もうひとつ。
転倒のあと、流していたのが気になる。
もし、痛みなどがあるのなら、
無理せず、まずは休んで!!!
皇帝も、
ロステレに間に合えば良いって、
きっと、そう言うから!!!
もちろん、何ともなくて、
スケート界の地平が果てしなく伸びていくようなミラクルを見せてくれることを期待している。
祈ってる・・・・(。>0<。)
さん、いつもありがとう
9/23(日)
〇FS試合
1:28~
3:26~第3G
3:55~4番滑走 羽生結弦
4:45~表彰式
ライスト
ランキングにぽちっ♡、今日もありがとうございます(*´ω`*)
昨日からの記事
①
②
③
④
⑤
⑥
感謝して、いろいろお借りしています。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
※アメンバー申請の前に、必ずをお読み下さい。
スケートでわかる国際情勢
オータムクラッシクの発言の流れを、保存用にまとめておきます。
・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
前日練習後
フィギュアスケートのオータムクラシック(カナダ・オークビル)の公式練習で羽生結弦(ANA)が調整を行い、見どころたっぷりの新プログラムを披露。シーズン初戦に向けて、新方式の採点、競技時間の短縮といった変化について語った。
以下は羽生との一問一答。
――練習を終えて
「リンクの感触をまず第一に確かめて、今の自分のコンディションとどういう風につき合わせていくのか考えながら練習できたと思います。(コンディションは)特に問題なく、久しぶりの試合なんですけど、しっかり体調管理とかコンディションのあげ方とか試しながら合わせてこれたと思います。公式練習でも温かい拍手をいただきましたし、これが試合なんだなって感覚で若干緊張しましたけど、試合の空気感をしっかりものにしたいと思います」
――ジャンプの状態は
「今回はループまでということで、ループまでに関しては特に気をつかわずに飛べているかな。1つ1つの出来を意識しながらやっていきたいです」
――シーズン初戦になるが、ワクワク感は
「特に何も…という感じですね(笑)。とにかく1つの試合として集中していきたいと思います。またこの試合で課題は絶対出ると思うので、この試合に向けて調整してきたことがどれだけ積み上げられたのか反省点だとかを出しながらやっていきたい。初戦だからと気負っているものは特に大きくなくて、とにかくプログラムをこなせればいいかなという思いです。もちろん勝ちたいですけど、それよりもまずは試合勘を整えてプログラムとしてこなせれば」
――今大会でクリアしたいことは
「全部クリアしたいですし、そのつもりでいます」
――今季からGOE(出来映え評価)の幅がプラス3〜マイナス3の7段階からプラス5〜マイナス5の11段階に拡大するなど、ルール改正が行われたが
「特に気にしてはいないです。誰に有利とか不利とかは特に考えてもいないですし、質が良いジャンプが飛べれば加点が出るんだなってことはジュニアのグランプリだとかを通して何となくはつかんでいるので。やることは変わらず、1つ1つ丁寧にいい演技をすることが大事だなと思います」
――男子フリーの演技時間が短縮
「そうそう慣れないですけど、自分ができることをしっかりやっていきたいです。(対策は)特にしていないです。ルールに適したプログラムをしっかり滑りきることが大事だと思います。大変だな…とは思いますけど、1つ1つしっかりやりたいです」
――右手小指が腫れている
「恥ずかしいんですけど、氷に穴があって指が入ってしまって、ボキッとやってしまった。折れてはいないんですけど、1カ月半前ぐらいですかね。(今は)ある程度は腫れが引いたんですけど、それから引かない感じですね。ジャンプとかでグッと力を入れると痛みはあるんですけど、演技に影響はないのでホッとしています」
――大会での衣装は
「特にテーマはないです。曲のイメージで作らせて頂きました」
――今季の目標は
「とりあえず1つ1つ出たいと思っています。未来に向かって具体的な目標が定まっているわけではないので、1つ1つの試合で課題を見つけつつ自分が納得してベストだなと思える演技を続けていきたいです」
羽生結弦、五輪以来となる今季初戦の前日練習に笑顔で登場
平昌五輪フィギュアスケート男子で2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦が、オリンピック後初の試合となるオータムクラシックインターナショナル(カナダ・オークビル)の前日練習で元気な姿を披露した。
オータムクラシックは9月20日(日本時間21日)に開幕したが、男子の初日はショートプログラムが行われる21日。羽生は20日の公開練習に臨み、「「一つ一つの出来や質を重視しながらやりたい」と抱負を口にした。
練習では、フリープログラムの「Origin」を披露。時折、笑顔を見せながらリラックスした様子で練習を終え、「久しぶりの試合ですが、しっかりと体調管理とか、コンディションの整え方とか、ピークとか、そういうものも試しながら、合わせてこられた」と調整が順調に進んでいることをアピールした。(三尾圭 スポーツフォトジャーナリスト)
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SP後
羽生結弦、復帰戦でSP首位も「自分の演技に失望」/フィギュア
フィギュアスケートのオータム・クラシック第2日は21日、カナダのオークビルで行われ、男子ショートプログラム(SP)で冬季五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が97・74点をマークし、2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦で首位発進した。
羽生はサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを決めたが、スピンでミスがあった。車俊煥(韓国)が90・56点で2位、ジェーソン・ブラウン(米国)が88・90点で3位。
「(スピンでミスが出た)自分の演技には失望している。久しぶりに試合で跳ぶ集中の仕方とか、ある意味での怖さを味わいながら滑っていた。ジャンプは及第点を超えたのかなと思う」
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フィギュアスケート オータム・クラシック 第2日(21日、カナダ・オークビル)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪後初の実戦となった羽生結弦(23)=ANA=は、スピンが0点になるミスがありながら、97・74点で首位に立った。
青と黒を基調とした新衣装で臨んだSPの「秋によせて」。演技後の羽生は苦笑いを浮かべた。「悔しいです。『あああ~』みたいな感じでした。まあジャンプを跳べてなんぼだとは思うので、ある意味ではまとまったのはよかったとは思っています。まずジャンプの方は及第点は超えたのかなと思っています」と、今季初戦を振り返った。
冒頭の4回転サルコーは出来栄え点3・49点、続く難しい入りからの3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)は同2・72点を獲得。最後の4回転―3回転の連続
ウループは、最初の4回転の着氷がつまりながら耐えたが「あそこでけっこう力を使ったというのもあって。若干、ちょっと集中が切れちゃったかなというふうには思っています」。
その後の足替えシットスピンは、大腿(だいたい)部が氷と並行になるシットの姿勢の条件を満たせず得点なし。「スピンであんなんなっちゃっていたら、もうしょうがない。やっぱりまだ滑り込み切れてないなあという感じもあります。やっぱりこういうミスが出てしまうのは、もっと練習しないといけない証拠だなというふうには思っています」と話した。
フリーは日本時間23日に行われる。「明日も同じような緊張感はあると思うんですけど、とにかく今日一日で、久しぶりに試合でジャンプを跳ぶこととか、スピンやること、ステップやることっていうのは久しぶりに味わうことができたので、明日につなげられるようにしたいです」。ロシアのエフゲニー・プルシェンコの伝説の演目「ニジンスキーに捧ぐ」をアレンジし「Origin(オリジン)」と名付けたプログラムに思いを込める。
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フリー後
(蒼さんブログより)
―感想をお願いします
緊張しました。やっぱり試合って楽しいなって思いましたし、全然納得いく演技ではないんですけど、このプログラムを滑れてよかったなと思っています。
―課題は見えてきましたか?
いや、まさかね、スピンであんなボロボロになるとは思わなかったんでちょっと悔しいです。アクセルとかもまだまだ完璧なジャンプじゃないですし、まぁ全体的にちょっと、ジャンプ自体フラフラしていたかなと思ったのでまずは大きなミスなく終えられたことはいいかなと思うんですけれど、これからつめるべきところがまだいっぱいあるなと思いながらやってました。
―ハイドロを最初に入れて見せ場を作りましたが
そこはプログラムの振り付けなので僕がどうこう言うものではないですけど、ショートとしてこれだけではなくて、このプログラムとして、これからもっと完成系に近づけなくてはいけないと思いました。
―前半にジャンプが全部入っていますが、これはこのままで?
うーーーーん…やっぱり流れがこっちの方が綺麗なので、このままでいいかなと僕は思っています。
―フリーに向けて抱負をお願いします
まずは一つひとつ丁寧にこなすことと、もちろんスピンとかもそうなんですけど、まずは今回ひとつジャンプという面で丁寧にやっていけたらいいなと思っています。
蒼さんブログ、インタビュー書き起こし
ありがとうございます。
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羽生結弦「今はもう勝ちたいしかない」 闘志メラメラ 戻った“羽生節”
男子フリーが行われ、五輪連覇で男子ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23)=ANA=が、2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦で優勝した。ジャンプで転倒するなど精細を欠き、フリーは2位の165・91点。16歳のチャ・ジュンファン(韓国)に約4点差に迫られる合計263・65点の不満が残る内容に、悔しさをあらわにした。
「めちゃくちゃ悔しいです。今回試合に出て良かったなと思うのは、やっぱり試合で勝ちたいなっていう気持ちがすごく強くなったこと。五輪が終わってから、ちょっと抜けていた気持ちの部分が、また自分の中にともった。本当に、火をつけられたような状態」
新シーズンの開幕前は、五輪後の今季は結果にこだわらずに楽しむことをテーマに掲げていたが、羽生の魅力の一つともいえる根っからの負けず嫌いは、やはり変わらなかった。
「今もう勝ちたいしかないんで。本当に悔しい気持ちがいっぱいなので。それが一番自分らしいのかもしれないですけれども。本当に、自分が頑張ったって言えるぐらい練習してきたいと思っています」
黒とゴールドを基調とした新衣装で舞った「Origin」は、ロシアのエフゲニー・プルシェンコの伝説の演目「ニジンスキーに捧ぐ」をアレンジしたもの。冒頭の4回転ループを成功させると、続く4回転トウループは出来栄え点(GOE)3・99を引き出した。しかし連続ジャンプの4回転サルコーで転倒。国際スケート連盟(ISU)公認大会で成功者がいない4回転トウループ―3回転(トリプルアクセル)の連続技に試合で初めて挑んだが、4回転トウループでミスが出た。
「ただ単に自分の実力不足。これから練習して、しっかりと、このプログラムの構成に耐えうる体を作らなければいけないと思います」。次戦はGPシリーズのフィンランド大会(11月2~4日)。「強くなりたいですね。1か月って長いようで短いので、しっかりとできることを計画をねって、最短で強くなりたいと思っています」。王者は闘志全開の目で言い切った。
羽生結弦、マイペース反省「もうちょっと大人にならなくては…」
―悔しい結果。
「また260(点)くらいしか取れないんだなって思った。本当に毎年言っているけど、また一皮むけたなって思っていただけるような演技を目指して頑張りたい」
―新ルールの4分を初めて試合で滑った。
「4分だからキツいということではない。ただ単に自分の実力不足。しっかりと、このプログラムの構成に耐えうる体をつくらなければならない」
―4回転トウループ―3回転半を入れた構成で今後もいくのか。
「これがベース。自分ができる最高のコンビネーションとなると、やはり4回転からのアクセルなので」
(以下海外メディアとのやりとり)
―あなたの人生で必要な5つのものは。
「今はとにかく練習がしたい」
―これがないと生きていけないと思うものは。
「まずはスケートがしたい」
―自分を動物に例えるとしたら。
「猫…かな?(笑い)。わがままだしマイペースだし本当に自分がしたいようにやっているので。もうちょっと大人にならなくては、とは思っている」
優勝した羽生結弦の一問一答 「もっと強くなりたい」…興奮気味に振り返る
フィギュアスケートのオータム・クラシック最終日の22日、復帰戦で優勝した羽生結弦は興奮気味に試合を振り返った。
-今季からの新ルールでの初戦を終えて。
「点数に関してはふがいない気持ち。まだできたなと思うところがたくさんあった。ジャンプの質に関しては、こだわりを持っている入りや出をしっかりとできるようにこれから練習したい」
-きつそうだったが、実戦で新たに4分の演目をやってどうか。
「(昨季までの4分半ではなく)4分だからきついということではなくて、ただ単に自分の実力不足が出ているなという感触があった。しっかりとこのプログラムの構成に耐えうる体をつくらなくては」
-2022年北京五輪を目指すのか。
「そういう気持ちは特にない。ただ、今回の試合で一番感じたのは、いい演技ができないのはすごく悔しいなということ。もっと強くなりたいと心から思った」(共同)
「もっと強くなりたい」=羽生との一問一答-オータム・フィギュア
-フリー2位も逃げ切った。
めちゃくちゃ悔しい。できることはまだたくさんある。点数に関してはふがいない気持ち。
-収穫や手応えは。
やっぱり試合で勝ちたいという気持ちが強くなった。(平昌)五輪が終わってからちょっと気持ちが抜けていたが、火を付けられた。もっと強くなりたいと心から思った。
-演技を振り返って。
何とかぎりぎりの点差で勝てたが、実力があまりにも足りない。まだ自分らしい動きはできていない。このプログラムを滑る体力がまだない。
-初戦は毎シーズン苦しんでいる。
またひと皮むけたなと思ってもらえる演技を目指して頑張る。今はとにかく練習がしたい。
-スケートを楽しみたいと言っていたが。
やっぱり強くなりたい。アクセル(4回転半)もやりたいと思っている。GPシリーズに向けてできることを計画して、最短で強くなりたい。
(時事)(2018/09/23-11:16)
フィギュア 羽生結弦 転倒するも優勝 今シーズン初戦
「自分の中にまた火がともった」
羽生結弦選手はジャンプで精彩を欠き、フリーで2位だったことについて「むちゃくちゃ悔しい。まだ自分らしい動きができていない。まずは1つ1つのジャンプを丁寧に決めてから、プログラムを完成させていかなくてはならないと改めて感じさせられた試合だった」とふり返りました。
そして、「今回の試合に出ていちばんよかったことは、試合で勝ちたいと思う気持ちがすごく強くなったこと。ピョンチャンオリンピックが終わってからちょっと抜けていた気持ちの部分で、自分の中にまた火がともった」と力強い表情で話していました。
さらに「やっぱり強くなりたい。本当に悔しい気持ちがいっぱいなので、自分が頑張ったと言えるくらい練習してきたい。グランプリシリーズまであと1か月、長いようで短いので、しっかりと計画を練って最短で強くなりたい」と意気込んでいました。
【羽生結弦FSフォトギャラリー】羽生、今季初戦で金メダルも「もっと強くなりたい」
フィギュアスケートのオータムクラシックがカナダのトロント郊外で開催され、9月22日(日本時間23日)は男子のフリー(FS)が行われた。
平昌五輪でオリンピック2連覇を達成した羽生結弦。五輪で歴史を作った羽生は、新しいプログラムと衣装を引っ下げて、新シーズン幕開けとなるオータムクラシックに参戦。FSでは2度ジャンプに失敗して2位の165.91点と得点は伸びなかったが、21日のショートプログラム(SP)と合わせて263.65点で優勝を飾った。
羽生が「スケートに没頭する始まり」だったと言うエフゲニー・プルシェンコが演技した『ニジンスキーに捧ぐ』を原曲としてアレンジしたもので『Origin/オリジン』と名付けられた今回のFS。
「自分のスケート人生の始まり、起源、根源的なものを感じながら滑りたい」というFSは、しゃがみ込み、両腕を大きく広げた体勢からから始まる。
演技が終わった直後の羽生は、満足行く演技ができなかった悔しさをなにか言葉にして吐き出し、片膝をついて苦しそうな表情を見せた。
「本当に、ただ単に自分の実力不足が出ているなという感触がありました。これから練習して、しっかりとこのプログラムの構成に耐えうる体をつくらなくてはなと思います。これがまだ自分の実力だと思うので……。実力以上のものは演技には出ません。しっかりとこの悔しさを感じながら、次戦に向けてがんばっていきたい」と羽生の中ではまだ未完成の「Origin」を理想の形に近づけていくと誓った。
「これまでは期待に応えるため」にスケートをしていた部分もあり、「プレッシャーもすごくあった」と言うが、五輪二連覇によってそのプレッシャーにも打ち勝ち、「これからは自分のために滑りたい」と子供の頃に「スケートが(純粋に)楽しかった」ときに憧れの存在だったプルシェンコのプログラムを羽生なりにアレンジしたのが「Origin」。プルシェンコのコピーではない、羽生結弦にしか表現できない唯一無二のプログラムに育て上げていくつもりだ。
羽生がプルシェンコに憧れて五輪2連覇の偉業を成し遂げたスケーターに成長したように、今度は羽生の「Origin」を見た子どもたちが羽生を超えるスケーターに成長していく。それができたときに、「歴史を作る感がある」と言った羽生の言葉が現実となる。
「若いスケーターたちの記憶に残るような、目指したいな思うような演技ができるようにしていかなくてはいけない」
【#オータムクラシック 男子SP】#羽生結弦 #フィギュアスケート #figureskate (写真:松尾/アフロスポーツ) https://t.co/NFx6LClufm
#ACI18 Yuzuru Hanyu
missed a few jumps in his free skate and was not happy: “I was really not ready to do this prog… https://t.co/oiTOzXPtg6
#ACI18 story on @NBCOlympicTalk : Yuzuru Hanyu on the debut of his new programs: “I wanted to skate my short and fr… https://t.co/qFU8xtwUJQ
今季初戦の羽生結弦が大いに語る オータム・クラシックSP後の一問一答全文(その2) https://t.co/kh1npDp7VE #羽生結弦 #フィギュアスケート #オータムクラシック
フィギュアスケートのオータム・クラシックは20~22日、カナダ・オークビルで行われ、五輪連覇の羽生結弦が263・65点で2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。以下、97・74点で1位だったショートプログラム(SP)後の一問一答全文(その1)。
―初戦からジャンプが絶好調に見えたが?
「いや、全然絶好調ではないと思っているんですけど。やっぱり試合ということで緊張感はすごくありましたし、久しぶりに試合で跳ぶ集中の仕方とか、ある意味での怖さとか、そういったものを味わいながら滑っていたなあとは思っています」
―朝の練習で気合が入っていた。本番は丁寧に行きすぎた?
「ううん…いや、あのお、後半、後半じゃない、トウループ―トウループのコンビネーションのところで1発目のジャンプの後に詰まってしまったので。あそこでけっこう力を使ったというのもあって。若干、集中が切れちゃったかなというふうには思っています。たぶん、それくらいかな」
―ステップは?
「まあスピンであんなんなっちゃっていたら、もうしょうがないかなとは思うんですけど。まあ今回の試合のコンセプトとしては一つ一つっていうことを丁寧に感じながら滑ってはいたので。ジャンプの方は及第点は超えたのかなとは思っています」
―試合でプログラムを滑ってみて?
「いや、まだやっぱり緊張しますね。スピンとかにも表れてしまったように、やっぱりまだ滑り込み切れてないなあという感じもありますし。もちろんサルコーとトウループの4回転構成で、ある意味この構成は長くやっていると言えるぐらいの年数はこなしてきていると思うんですけど、やっぱりこういうミスが出てしまうのはもっと練習しないといけない証拠だなというふうには思っています」
―フラットな気持ちで挑もうとしていたが、試合になると欲が?
「まあ…どうだろう(笑い)。欲は…欲って言うか、一つ一つ頑張ろうっていう、ある意味欲なんですかね。まあ一つ一つ、しっかりやろうっていう気持ちは強くありましたし。でもプログラムとしては、まとめきることはできたと思うので、そこは妥協して明日に向けて頑張っていけたらなと思っています」
―ジャンプのGOEが変わった。入りや出た後の工夫が増えたように見えたが?
「あまりGOEのことを考えてっていう感じはないですね。ただやっぱり、アクセルにしてもトウループにしてもサルコーにしても、サルコーは特にダブルスリー、ダブルスリーっていうか、スリーターン2回から入ったりとか、ツイズルからのアクセルは僕のなんですけど、色々といろんな人を参考にしたりとか、さきほど言った2回連続のスリーターン、バックスリーターンからのサルコーに関してはハビ(エルナンデス)がやっていることを真似しているっていう感じですし、自分にとってハビもすごく大事な人なので。そういうところも取り入れたりしました。だからあんまりGOEとかじゃなくて、自分ができることを盛り込みたいなという気持ちが大きいです」
今季初戦の羽生結弦が大いに語る オータム・クラシックSP後の一問一答全文(その1) https://t.co/fOG4ryh7Qz #羽生結弦 #オータムクラシック #フィギュアスケート
フィギュアスケートのオータム・クラシックは20~22日、カナダ・オークビルで行われ、五輪連覇の羽生結弦が263・65点で2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。以下、97・74点で1位だったショートプログラム(SP)後の一問一答全文(その2)。
―今、一番大きな感情は悔しさになる?
「悔しいです、はい。ふふふ。はい(笑い)」
―終わった瞬間の笑顔は?
「あああ~みたいな感じでしたけれども(笑い)。でもまあ、先ほども言っているように、やっぱりジャンプ跳べてなんぼだとは思うので、ある意味でまとまったのは良かったと思っています」
―緊張は久しぶりの実戦だったから?
「うんとお…ううん…。それはみんなシーズン初戦は、どれだけ世界選手権とか国別対抗戦とか、どれだけ近い試合をやっていたとしても、やっぱりシーズンオフを挟んでからの初戦は誰しも緊張するものだと思いますし、まあいつも感じていた通りに不安感とかもありました。ただ、それは別にけがからということだけじゃなくて、まあ新しいプログラムであったりとか、そういったところに起因していると思うので。明日も同じような緊張感はあると思うんですけど、とにかく今日一日でまた、久しぶりに試合でジャンプを跳ぶこととか、スピンやること、ステップやることっていうのは久しぶりに味わうことができたので、明日につなげられるようにしたいです」
―五輪連覇からの最初の試合。ソチ五輪を制した時の4年前のシーズンの始まりとの違いは?
「ソチオリンピック後はフィンランディアを予定していて出られなくて、中国杯に出てけがをしてしまってっていう感じだったのが、今回は世界選手権も国別も出られていないかもしれないですけど、けがをおしてっていう感じではなく、ちゃんとケアをしながら足首の状態をしっかりといい状態にしながら、こうしてシーズンに臨めたのは良かったのかなと思います」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
羽生君の夢が叶いますように
よろしかったらポンッとしてください。
ありがとう
はっぴー。
パソコン買ったらまず最初に入れとくべきスケート
待ちに待ったギャラガーさんのウィルソンインタがWeb版Japan Timesにアップされました!ギャラガーさん、ありがとうございます。
この記事の充実の長さを見て、なぜこんなに待たされたか納得できましたよ〜。長すぎて一度に全訳することはできませんが、興味深い部分がたくさんあるのでおいおい紹介させていただければと思います。
21.08.2018 by Jack Gallagher
(羽生くん部分のみ)
羽生は強烈な意欲の持ち主
ユナが去って数年後、オーサーとウィルソンは羽生の中に新しいプロジェクトを見出した。
ウィルソンはこの2度の五輪チャンピオンを絶賛、この仙台人の頂点に賭ける思いを物語る逸話を披露してくれた。
このスーパースターを「侍」とウィルソンは表現する。「フィクションの世界のニンジャみたいなんだ」
「ソチ五輪年を迎えて曲を選ぶことになり、僕らはその前の年に一緒に仕事をしたが、彼はもうロミオとジュリエットにすると決めていた。僕にびっくりするようなメールを書いてきてね。それはどんなに彼が五輪の勝利を欲しているかという、紛れもない宣言だったよ」
「僕はそれまでそんな純粋さや激しさに出くわしたことがなかった…それは欲望を超えたものだったんだ。完全に超えていた。もっと強力な命令などありえないほどに」
「五輪王者になるのに次の五輪まで待てません。今、チャンピオンになりたいんです。そのためにはなんでもします。だからお願い、お願いだから助けてください。そう彼は書いてきた」
「それは哀願のようだった。おお…なんという…と思ったよ」
羽生について、そして彼の行っているスポーツと芸術性の融合ついて、ウィルソンは滔々と語った。
「その後(2013/14シーズン)、競技プロに関しては一緒に仕事をしていなかったが、僕は彼の進化を見守っていた」とウィルソン。「彼のためにエキシビションプログラム(複数)を作り、すごく気に入っている。僕は両方のいいとこ取りをしてるんだ」
「ユヅルの特徴は、ものすごく競争心が激しいということだ。トラのようにね。だから彼とショーの仕事をするのは大好きだ。驚くべき選手でアスリートであるが、それと同じくらい驚くべきアーティストなんだ。10人分のカリスマを備えている」
「すごく意味深長な間の取り方だったり、なんでもない瞬間を忘れがたいものにできるんだ。彼自身それを感じているからできること。それに体の動きは猫のようだ。彼には、できないことが一つもない」
ウィルソンは羽生の音楽性と、完璧であることに対する情熱について語った。
「彼は耳がとてもいい。僕らは「春よ、来い」という曲をFaOIでやった。僕は1日早く到着した」とウィルソン。「僕らは4時間半で振り付けをし、翌日に1時間半、フォローアップをした。その後僕はグループリハーサルに取り掛かったので、それだけしかしていない」
「彼はこの曲がとても気に入っていた。彼にとっては心を揺さぶるような経験だったんだ。彼はホテルの部屋で音楽の一つ一つのニュアンスを検討し、鏡の前で一つ一つの動きを徹底的にチェックするんだよ」
プログラム作りが急ぎの作業だったにも関わらず完璧にこなす羽生に、自分すら驚かされたとウィルソンは打ち明けた。
「彼の演技を3回見たが、圧倒されたよ。月曜に振り付け、金曜に滑った。僕はプルシェンコの奥さんの隣でたびたびショーを見ていたけれど、彼女はただ天を仰いで「この世のものではない」という様子をしていたよ」
何年も一緒に仕事をしてきて、羽生が誰かにカッとなるところを見たことがないとウィルソンは言う。
「自分自身に対して怒っているのは見たことがある。しかし他の人に怒ったところは一度も見たことがない。(自分のスケートに)のめり込んでいることはあるよ」
ユナと同じく、羽生も惜しみなく感謝の気持ちを伝えてくれるという。
「これまでに何度か心のこもった優しい感謝の言葉をかけてもらったよ」とウィルソン。「彼は独特な存在だよ。それは確かだ」
以上。
できないことのないスケーターを振り付けるのは振り付け師の夢ですよねえ。そんな羽生くんとレジェンドコレオグラファーのウィルソンが生み出した「ノッテ・ステラータ」「春よ、来い」、そこはまさに「スケート美」の溢れる世界です。
羽生くん部分の他、彼がこれまで一緒に仕事をしてきた、あるいはしてみたかった他のスケーターについても語っているので、できれば後ほど訳を追加したいと思います。一つだけ、メドべちゃんについて語っているところで(まだこの時点では一緒に仕事をしていません)、ハビとゆづが4年以上一緒に練習をしてきてこれといった問題が全くなかったこと、2人の間で勝者が入れ替わるという状況をとてもうまく切り抜けてきたというようなコメントをしているのが、ああ、やっぱりそうなんだな、あの2人の関係性は外から見ている通りだよね、とほっこりしました。
スケートの人気の通販店舗の提供、売れ筋ランキング情報もあります
今回、いちばん沢山のお写真をあげて下さってるスポニチさんが、大阪版だけ、結弦くんの素敵誌面を入れ込んでるとのこと。
通販できます。 140円。
お一人さま2点限り。
こちら→
ところで・・・先ほど、一旦は前記事にくっつけてた独り言、言葉が足りな過ぎたので、書き直させて下さい。
・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
NHKの記者さんは、結弦くんの演技を「精彩を欠く内容」だと感じたんですって。
↓↓↓
◆フィギュア 羽生結弦 精彩欠く内容 進化誓う
より抜粋
迎えた初戦の演技でも羽生選手のこだわりが随所にちりばめられていました。ショートプログラムでは、冒頭、ピョンチャンオリンピック銅メダリストで、羽生選手が「大事な人」というスペインのハビエル・フェルナンデス選手の得意なターンからの入り方で、4回転サルコーを跳びました。
また、フリーでは4回転トーループからトリプルアクセルという難しい連続ジャンプに挑もうとしました。
ただ、初戦はスピンでのミスやジャンプでの転倒など精彩を欠き、羽生選手は試合後、「むちゃくちゃ悔しい。今回、試合に出ていちばんよかったと思うのは、やっぱり勝ちたいなと思う気持ちがすごく強くなったこと。オリンピックが終わってからちょっと抜けていた気持ちの部分で、自分の中にまた火がともった」と話しました。2018年9月23日 12時46分フィギュア
↑↑↑
検索して気づいたのだけど、
スポーツ報知の記者さんは、「ジャンプで転倒するなど精細を欠き、フリーは2位の165・91点。」と、なんていうか、ちょっとモヤモヤする表現を用いてる。
※せい‐さい【精細】の意味
[名・形動]細部にまで注意が行き届いていること。きわめてくわしいこと。また、そのさま。「精細な調査」
ジャンプを成功させるための注意が細かい部分で足らなかったために転倒した、といいたいのかな?(いや、違う気がする。「精彩を欠き」と書こうとして漢字を間違えたんじゃないかなって気がする。。。)
たしかに、今回の結弦くんのFSは、
完璧な出来ではありませんでした。
それについて、どう報じるか。
書き手の姿勢が問われます。
ちなみに、スポニチさんは、こんな見出しを書いてました。
◆羽生 今季初戦もV「実力足りない」ジャンプ、体力面で精彩欠き「納得できる練習を」
これだと、疲れが見えたんだな、ということが伝わって、体力作りが課題なんだなってことが伝わってくる、問題解決に向かうイメージが伝わる見出しです。
「今季初戦」という単語と対になる、起承転結のある見出しですね。
重箱の隅を突くつもりではないけれど、
「精彩を欠く」って言葉は、なんとなく相手を貶す時に便利な言葉なので、
これを使ってきた場合は、要注意って思います。
「精彩を欠く」という言葉は、
消極的で、言い訳がましく、
エネルギーのない状態を、
強烈にイメージづけます。
たとえば、↑のNHKの文章を、
「精彩を欠き」を、具体的な事象を表す別の言葉に置き換えてみたら、どうなるかな?
↓↓
「初戦はスピンでのミスやジャンプでの転倒などで技術点が伸びなかった。
羽生選手は試合後、「むちゃくちゃ悔しい。今回、試合に出ていちばんよかったと思うのは、やっぱり勝ちたいなと思う気持ちがすごく強くなったこと。
オリンピックが終わってからちょっと抜けていた気持ちの部分で、自分の中にまた火がともった」と話しました。」
どうでしょう?
かなり印象が変わりませんか?
NHKの文章だと、
「スピンでのミスやジャンプでの転倒」があっただけでなく、
スピンやジャンプ以外の部分でも、全体的にイキイキしてなくて魅力に欠けた演技がイメージされます。
一方、
曖昧でイメージだけの言葉「精彩を欠く」を、
「技術点が伸びなかった」という事実に基づいた言葉に変えただけで、随分、印象は変りませんか?
しっかりと、読み手の印象の中に、あとに続く結弦くんの言葉そのものが頭に入ってくるようになりませんでしたか?
「精彩を欠く」という言葉は、
かなりネガティブなイメージを強く与えるから、
その後の文章でポジティブな内容を続けたとしても、
そのポジティブさを覆い隠してしまう。
ウソを書けば捏造になりますが、
「精彩を欠く」という言葉は事実を示さないので、捏造事案にならずに相手を貶せる便利な言葉です。
報道に従事する方へのお願いです。
まずは、事実を伝えて下さい。
安易なイメージ語を埋め込んで、
真綿で首を絞めるように、
じわじわと印象操作するような狡い記事は、大手メディアには書いて欲しくないな。
受信料を払いたくなくなっちゃうよ。
ランキングにぽちっ♡、今日もありがとうございます(*´ω`*)
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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
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