独学で極めるスケート
何か、いちいち昌磨くんらしくて良かった(笑)
大輔くんの復帰をマネージャーから初めて聞いたときの様子がわかりました。
フレンズプラスより。ほんの一部ですが。
全然関係ないけど、昌磨くんがLOTFにきたときのふたりのやりとりがとても好きです。
「(実は・・・・って言われたときに、ほんとに・・・一年で一番驚きました。
ほんとに驚きました。ほんとに・・・現役って・・・・あの現役??って(笑)」
どんどんどんどん時代が変わっていて、その時代の中に復帰するって・・・
もし自分だったら考えられるか?って言えば考えられない。
僕はスケートを引退したことがないので、心境はわからないんですけれど
現役に復帰するという決断したことが凄いと思う。
ほんとに凄いと思う。
最初は驚きがすごかった。
そういう自分の意志を・・・
行動しようと思っても押し切れないことが絶対にあると思うと思うんですけど
そこ(意志)がすごいなと思う。
憧れといいますかね。こういうふうになりたいと思ったスケーター。
(同じステージに立つということは)まだイメージできてない。
高橋大輔さんと同じ試合に出たのは一度だけ。全日本の最終G。
そのときは、同じ試合という感じがなかった。レベルが全然ちがったので。
まだ1回も滑ったことがないというか、(戦ったという)イメージがない。
どういうふうになるのか僕も全然想像できない。
(高橋選手はブロックから出るので、会うとなれば全日本)
タオル持って応援しに行く。お客さんの一人というか。
西日本に応援にいく。
しーちゃん「ピンクのタオルを振るしょーまくん・・・そっちが気になる」
絶対に気になる。でもって、絶対にTVカメラに抜かれる。
関係者席大騒ぎ(笑)
地元だし、お友達も出るから、ほんとうに応援に来たいだろうけど・・・・・
昌磨くんが、同じ選手としてではなく
お客さんのひとりとして、大輔くんの試合を観たいと思ってくれていることが
とても嬉しかったです。
昌磨くんは国際試合を経て、全日本に参戦となります。
世界トップの選手です。
世界中から注目される選手です。
いいシーズンになりますように。万全な状態で全日本にきてほしい。
そして、その先には埼玉ワールドがあります。楽しみです。
「同じ年とカローラ」に
崇ちゃんと、昌磨くんのインタが載っています。
コンテンツから入れます。
本当は残酷なスケートの話
オータムクラッシック、男子フリーの練習が始まっています。
羽生選手は第3グループの4番目、16番滑走になります。
競技本番は、現地時間で12:28から。
こちらの世界時計で現地時間を確認の上、ライストでご覧ください。
ライスト:スケートカナダウェブページ
競技で使うと、0.8倍、つまり減点されてしまうクワドジャンプ+3Aというコンビネーション(シークエンス?)も考えている、という羽生選手。 スコアワイズには損なジャンプですが、もう得点にそれほどこだわらないと本人がインタビューなどで答えていますね。
今日のフリーでは、どんなジャンプ構成でしょうか。
オーサーさんは「4回転ループ、4回転トーループ、3回転ループ、4回転サルコー+3回転トーループ、4回転トーループ+1Eu+3回転サルコー、トリプルアクセル+2回転トーループ、トリプルアクセル」と前に話していましたが、柔軟に変更もしそうですね。
改めて、今季からのフィギュアスケート男女シングルの主なルール改正点
▼男子フリーの演技時間 4分30秒→4分
▼男子フリーのジャンプ数 8本→7本
▼出来栄え点(GOE) 7段階(+3~-3)→11段階(+5~-5)
▼フリーのジャンプ制限 3回転以上は繰り返し跳べるのは2種類まで→そのうち4回転は1種類のみ
▼演技後半のジャンプの基礎点 すべて1.1倍→SPは最後の1本、フリーは最後の3本のみ
▼コレオシークエンスの基礎点 2.0点→3.0点
フリーの演技時間が4分に縮まった分、ジャンプが1本減らされた。 しかし、30秒の短縮があって、まだ7本跳ぼうと思うと、かなりぎゅうぎゅうにエレメンツを詰め込むことになりそうです。 息継ぎをする場所がなくなっちゃうんじゃないかなという懸念が。
今季のチャレンジャーシリーズの男子のフリー演技を見ていると、まだシーズン序盤とはいえ、かなりゼイゼイして終わっている選手が多いような気がします。
4回転ジャンプ、トウループ、サルコウ、ループ、フリップ、ルッツと全種類跳んで、その中のどれかをもう一回跳ぶことができる。 クワドを5種類ぜんぶ跳べる選手はいたかな? 4種類跳べるとしても、 これで5つのクワドジャンプですね。 あと二つを3回転で跳ぶとジャンプの基礎点的には最高得点に結びつきます。特に、トリプルを一つアクセルで跳ぶと。
しかしGOEが最高+5までつきますから、危ういクワド・ジャンプを跳んで、汚い降り方をするよりは、トリプルをきれいに跳んでGOEを多くとった方がいい、と考えることもできます。
フリーでは最後の3本のジャンプが1.1倍になりますから、ここに3Aのコンビネーションジャンプなどを持ってきてきれいに跳ぶと、大きいかもしれません。
スコア的にはそういうことですが、演技を作品として見た場合、どのような流れで美しく魅せるかは、また別の話なので、今日の羽生選手のフリーはどうなるか、楽しみです。
衣装も楽しみですね! フリーも、SPのようにプルシェンコさんの「ニジンスキー」のオマージュの衣装かしら。
でも、SPの衣装もエッセンスは取り入れているけれど、ジョニーさんの衣装にそっくりというわけではなかったですね。 氷の結晶のようなキラキラが美しかったです。
いよいよ、フリー。 こちらも思いっきり、楽しんでください!
スケート ただ一度のものが、僕は好きだ。
さぁ昨晩は、三連休ラストのお楽しみ
荒川静香さんの MCは、いつも きちんと昌磨くんを引き出しくれるので、今回も楽しみでした。


スケートは安全ベルト正しく使う習慣を


男子2回目のSP直前公式練習が行われました。
公式で発表されたスケジュールと全然違って、まさかの約30分早く始まりました・・・・
まずはジャンプ報告。
・曲かけ前練習:3Lo 3A 4T3T 4S 2Lo抜 4Lo 4S確認 3A確認 4T3T確認
・SP曲かけ練習:4Sイーグル 3Aくるくる 4T3T 流し StSq 流し(ジャンプパーフェクト!)
→
・曲かけ後練習:StSqを指導とトランジッション確認





羽生結弦 緊張の今季初戦 右足首は良好「プログラムとしてはまとめきれた」
◇フィギュアスケート オータム・クラシック第2日(2018年9月21日 カナダ・オークビル)
フィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(23=ANA)は21日(日本時間22日)、平昌冬季五輪以来初の実戦となるオータム・クラシックの男子ショートプログラム(SP)に臨み97・74点で首位に立った。
ブルーを基調とした衣装を身にまとい、幼いころから憧れていた元全米王者のジョニー・ウィアー氏(34)がフリーで使用した「秋によせて」に合わせて舞った。「とにかく今回の試合のコンセプトは1つ1つを感じながらというところがテーマだった」。最初の4回転サルコーを決めて順調に滑り出すと、4回転トーループ―3回転トーループの連続ジャンプではやや乱れたものの着氷。「一発目のジャンプで詰まってしまって…」。最後は美しいステップを見せて貫禄の首位発進した。
今季初戦の演技後、羽生は「あー、という感じ」と苦笑い。「まだ、緊張する。(0点だった)スピンにも表れていたけど、滑り込みきれていない。サルコーとトゥーループの4回転工程は、ある意味、長くやっているといえるぐらいだけど、ミスが出てしまうのは修正しないといけない」と反省する一方、「プログラムとしてはまとめきることはできた」と収穫も口にした。「シーズンオフ挟んでの初戦は誰しもが緊張するし、いつも感じる通りに不安感もあった。それはけがからということではなくて、新しいプログラムだったり、そういうところに起因している」と説明。「けがをおしてというわけではなく、ちゃんとケアしながら足首の状態を良くしながら、こうやってシーズン・インに臨めたのは良かった」と手応えをつかんだ様子だった。
22日(同23日)のフリーは「Origin」で、こちらも羽生が尊敬するエフゲニー・プルシェンコ氏(35)の伝説的なプログラム「ニジンスキーに捧ぐ」で使用された曲をアレンジしたものとなる。 「明日も同じ緊張感はあると思う。とにかく今日久しぶりの試合でジャンプを跳んだり、スピンをやることを味わうことができたのが、明日につながればいい」と前を向いた。
羽生結弦スピン0点でも首位発進 「あああ~」演技後苦笑い
◆フィギュアスケート オータム・クラシック 第2日(21日、カナダ・オークビル)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪後初の実戦となった羽生結弦(23)=ANA=は、スピンが0点になるミスがありながら、97・74点で首位に立った。
青と黒を基調とした新衣装で臨んだSPの「秋によせて」。演技後の羽生は苦笑いを浮かべた。「悔しいです。『あああ~』みたいな感じでした。まあジャンプを跳べてなんぼだとは思うので、ある意味ではまとまったのはよかったとは思っています。まずジャンプの方は及第点は超えたのかなと思っています」と、今季初戦を振り返った。
冒頭の4回転サルコーは出来栄え点3・49点、続く難しい入りからの3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)は同2・72点を獲得。最後の4回転―3回転の連続トウループは、最初の4回転の着氷がつまりながら耐えたが「あそこでけっこう力を使ったというのもあって。若
、ちょっと集中が切れちゃったかなというふうには思っています」。
その後の足替えシットスピンは、大腿(だいたい)部が氷と並行になるシットの姿勢の条件を満たせず得点なし。「スピンであんなんなっちゃっていたら、もうしょうがない。やっぱりまだ滑り込み切れてないなあという感じもあります。やっぱりこういうミスが出てしまうのは、もっと練習しないといけない証拠だなというふうには思っています」と話した。
フリーは日本時間23日に行われる。「明日も同じような緊張感はあると思うんですけど、とにかく今日一日で、久しぶりに試合でジャンプを跳ぶこととか、スピンやること、ステップやることっていうのは久しぶりに味わうことができたので、明日につなげられるようにしたいです」。ロシアのエフゲニー・プルシェンコの伝説の演目「ニジンスキーに捧ぐ」をアレンジし「Origin(オリジン)」と名付けたプログラムに思いを込める。







スケートにこだわりたい!
「これからもよりいっそう応援して頂けたら嬉しく思います」
「ファンのみなさまであったり報道陣のみなさま、フィギュアスケート界のみなさまには今後ともお付き合いよろしくお願いしたいと思いますし、その時が来るのを待っていただけたら、私もそこに向かって一生懸命頑張ることができます」
PIWのパンフや単独引退会見で、
ファンやその他の関係者に向けたこれらの言葉には少々驚きました。
ファンの気持ちから言って、町田樹に関してはずっと勝手に応援し続けるつもりだし、
彼の人生が幸せなものであることを祈っている。
でも現実的な線引きとして
フィギュアスケーターを辞める⇒ファンの応援は必要のない世界に旅立つ一つの区切り。
そう覚悟していたから、町田樹の口から「応援して頂けたら」「待っていただけたら」
そんな言葉が出たことに ( ゚Д゚)ハァ? なにいってんだ?とビックリしちゃったw
まぁ、スケート界に戻ってくるから……ということなのね。
博士課程を頑張って修了したあとの、
明確な将来のビジョンが彼の頭の中には広がっているのでしょう。
それだけ町田樹にとってフィギュアスケートは大切なものなのだし
そのために様々なことを努力してきたんだろうし
目標に向かって一途に頑張る姿勢も好き。
その才能はもっと開花するだろうという楽しみな期待もある。
その反面、ファンである私たちの応援は
時に足枷になりはしないか……と、素直にうなずけない気持ちもある。
途中で全く別の道も選択できるという自由も込々でキミの人生だよ。
そこにファンの応援っているのかな……。
キミはまだ若く、この先の人生には思い掛けない転機が待つ可能性もある。
理想と現実の狭間で苦しみ、思い描いたモノに手が届かないこともあるかもしれない。
それでも「応援して」と言ったその言葉が自分自身を苦しめたりせんかね。
そして一途なファンの心を掴んだままで大丈夫なのかね。
目をキラキラさせて自分の将来を語る姿。
町田樹よりも年を重ねた私には、その青さが眩しくもあり、心配でもあり。
彼の夢が叶いますように…と願うことしかできないけれども
そう願うことが、町田樹が言っている「応援」ということなのかな。
町田樹の運命は真っすぐにフィギュアスケートの未来へと繋がっているのだろうか。
あと思ったのが、
どんだけ自分はファンから大切に思われているってわかってんだよ〜ってw
自分のファンは今後も応援してくれるはず。
自分を待っていてくれるはず。っていう自信がにじみ出ているように感じたよ。
まぁ、あの極北の電撃引退を経て、
言葉を発さない静寂の時期も何もかも受け入れて応援しているファンだからね!
そりゃ自信もついちゃうか(*´∀`*)
ホントに町田樹ってやつは〜なんですよw

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