バケツの通販限定品に注目、いろとりどりの商品が沢山入荷してます。












バケツのレベルが低すぎる件について
数あるブログの中からフラワーデザイン教室シェフレラを
ご訪問頂きありがとうございます。
先日は「スーパーの花も可愛い!」
という記事で少量の花でも
素敵な演出ができます・・・という
お話をさせて頂きました。
今日は、
私自身も娘と楽しんでいる
「0円の花」について
ご紹介してみたいと思います。
0円の花探し
「0円の花」の別名は
「雑草」です。
校庭の隅や道路の脇、庭で草取りされる
雑草も花瓶に生けると意外なほど可愛くなります。
こんなのや
「オオイヌノフグリ」
これ
「キンポウゲ」
あれや
「ヒメジオン」
これも
「ヤマニンジン」
名前は知らないけれど
見覚えのある花が
一つくらいありませんか?
他にもタンポポやクローバー
摘んでも誰にも迷惑かけなそうな花を
歩いていると見つけることができます。
転ばないように注意しながら
ゆっくり見渡して見てください。
0円の花生け
摘んだら大急ぎで水を
道端の花たちは、
根っこがあると強いのですが
一度切ってしまうと
一気に弱ってしまいます。
摘んだら出来るだけ早く
水に挿してあげてください。
ラッキーな時は、コスモスや
ヒガンバナなどお花屋さんにも
売っていそうな花に出くわすことも。
但し、水上がりが悪くて
せっかく摘んでもダメにしてしまう
ことが多い花たちです。
茎の長いものは、
束ねて新聞紙で巻いたら
バケツに多めに水をくんで
半日ほどつけておいてください。
その後、生けてください。
これもアレンジメント
子供の頃に作ったことがある方も
多いのではないでしょうか?
花冠です。
これも立派なフラワーアレンジメントです。
小さな頃、花を編むことが好きすぎて
冠だけでは飽き足らず
花の縄跳びを作ったことがあります。
今も色褪せない思い出です。
古代ギリシャでは、優秀者や勝者に
月桂樹(ローリエ、ローレル、ベーリーフ
とも呼ばれます。)の冠を贈っていました。
古代から野山の草花をアレンジしてきたのですね。
0円花生けの楽しみ
0円花のいいところ
それは、
「可愛さを発見した喜び」です。
誰も見向きもしないものに
可愛さを見つけて、
生けることで更に可愛くする
それが0円花生けの醍醐味です。
フラワーアレンジメントとは
ただスポンジに挿すことではないと
思っています。
『工夫することが
アレンジメント。』
見落としがちなものにも
価値を見つけて
活かすことができる目と技術を
生徒さん、そして子供達にも
伝えていけたら・・・と思います。
長文を読んで頂きありがとうございました。
何かの参考になれば嬉しく思います。
よろしければ、こちらもどうぞ。
「スーパー
花も可愛いんです。小さな花は小物と合わせて演出を。洗面所やトイレを明るく華やかに。」