幸ちゃんブランド通販
初めに前置きをしておきますが。。。
長いです、感想文が。
覚悟の上でお進みくださいね



プリンセス役の高橋朱里ちゃん

主演の割りに出番が
少なかったように思うけど
それを物ともせずに
可愛らしい存在感を放っていました

ロミジュリの生田絵梨花ちゃんが
高音で透き通る歌声だとすると
朱里ちゃんは
芯のある力強い落ち着いた歌声
絵梨花ちゃんは
守ってあげたい印象

朱里ちゃんは
見守りたいといった感じでした

冬将軍役の木根尚登さん

初めて歌声を聴きましたが
歌も上手なんですね、びっくり

友さんが「えびすさん風」と
例えていましたが
まさしくそんな感じでした

冬将軍は
優しすぎるが故に優柔不断で
でもそのキャラクターが木根さんに
ピッタリな配役でした

木根さんの歌声は
柔らかく穏やかでした

コガラシ隊長役の小笠原健さん

イケ戦での織田信長役が私の中で
ハマり役すぎてそのカッコ良さは
隊長でも発揮されていました

オガケンさんの声や滑舌が良くて
聴き取りやすくて好きなんです

堂々たる隊長役を演じ
かなりの長くて
早い口調でのセリフも
スラスラとこなしていて
気持ち良かったです

吹雪(雪女)役の一路真輝さん

特別出演との事でしたが
もの凄い神々しい存在感でした

歌声は艶っぽくて
大人の魅力がプンプンで
パワフルなんだけど
柔らかい憂いも帯びていて

本当に
ため息が出るほどの色気に
心持っていかれました

歩き方や所作も
しなやかで美しかったなぁ

一路さんと人間の子供とのやり取りで
印象に残ったセリフがあります

「雪女」と呼ばれ
雪の日に人が行方不明になったり
亡くなったりするたび
皆に「雪女のせいだ。雪女の仕業だ」と
恐れられ、責められて

みなに嫌われ、恐れられて
「ひとりぼっちで寂しかった」と
雪女・・・名前は「吹雪」が
そう呟いたんです

でもそういう吹雪がひとこと
「弱音は吐きたくないの」と

それに対し人間の子供がね
「それは弱音じゃなく
本当の気持ちだよ。
ひとりぼっちで寂しい。
その気持ちは
言葉にしないと伝わらないよ」と

とっても心に沁みたセリフでした。
「弱音じゃなくて本当の気持ち」
意地を張っていたわけでも
カラ元気していたわけでも
そんなつもりはないけれど
やっぱり
寂しい・辛い・苦しいといった気持ちは
言葉に出して伝えていいんだ

伝えないと気付いてもらえない

そんな風に思ったら
それだけで
気持ちが楽になったような気がして
どこかほっとした気持ちになれたんです

いろんな意味で
心が温まった舞台でした

おっと。
幸ちゃんについての感想がまだでした

サンタクロースの孫
「クリス」役の幸ちゃん

この「クリス」ね
やっぱりこれも
友さんが言っていましたが
私も実は少し前に気付いたんです

クリスマス・・・の「クリス」
なんだって(←遅っ
)

全体的に白い空間の中で
真っ赤な幸ちゃんは目立っていたから
見失うことなくて良かったぁ

その可愛らしい衣装と小ささ(←こらっ)
ではありましたが
歌声は安定の心地よさ

子供たちとのハーモニーが
楽しかったです

今回の舞台は
いや
観客さんたちは
幅広い年齢層と
多彩なキャラが入り混じった
何とも統一感のない客層でした



今回の舞台では
せっかく声を掛けて頂いたのに
会えずじまいだったT様や
ツイへのアドバイスをくれたE様に
感謝、感謝の初観劇となりました

長文。。。
本当に失礼いたしました。
まだある! 幸ちゃんを便利にする6つのツール
予想外の曲があって狂喜乱舞の
NHKホールでした


3階のとぉーい席から情熱的声援
送ってきました。

アンコールの時
が、3階席の声援と「よぉし勝負しよう」

って地声で
「おぉーーーーーーい
」

って叫ぶから、みんなで
「おぉーーーーーーい

」



って倍返ししてやりました

幸ちゃんに「やめなさい」って言われてました

桜井営業部長によるパンフ紹介コーナーで
忍者の3人が変身する写真のパネルを見せるんですけれども
タカミーがイカ🦑に扮したパネルを出した時に
呼子のイカだ、って説明してて、
“へぇー呼子なんだ
”って内心思ってたら

タカミーが
「(台本から)消すの忘れてた」
って言ってて。
先週の福岡サンパ用の内容だったらしい

福岡ではウケたって

呼子のイカ、私は食べたことないけど、母が美味しかったって言ってました

パンフ見てない方には、なんのこっちゃな話ですんまそん

そもそも、どんなコンサートやねんっ!って
観たことない方は思いますよね

あれはテレビでは見れません

我が家的には、今日が春ツアーファイナル。
夏イベ横アリを励みに明日からがんばりましょかねーーーー

夏イベの前には発売モノがイロイロ
